7月勉強会ご報告

 

 

 「ソーシャルファーム小山」施設長の津野田様をお招きし、「働くための準備」をテーマにお話いただきました。

 平成304年より、法定雇用率が2.0%から2.2%に上がり、企業から施設側に問い合わせは増えているなど障がい者雇用の現状は変わりつつあります。

 継続して働いている方は、体調を壊しても、そのことを支援者や会社の方と相談をし、「ちょうど良い」働き方を見つけていったそうです。一方、指示がうまく聞けずに自分のやり方で仕事をし、職場の方からの指導をいじめられたと捉え退職したケースや、「ちょうど良い」仕事を「もっとやれるはず」と思い、周囲に相談もできずに無理して継続して退職したケースが紹介されました。

「仕事」はそれ自体が目的ではなく、生活を豊かにするための手段です。誰かと比較するのではなく、自分自身に「ちょうど良い」仕事をこつこつとできたら、いいですね。

過去(2ヶ月前以上)の勉強会については、ブログ報告をご覧下さい。